今日は、抗がん剤治療2回目翌日ですが、絶好調のrutiruです。

 

7月6日に市内の産婦人科に受診後、結果を聞きに行く7月20日までの間に、私のお腹はどんどん膨らんでいき、妊婦みたい。でも、ご飯食べられず、便秘にもなり、吐き気もでて起きていられる時間が少なくなりました。

 

ガンじゃない、大丈夫と私には前向きな言葉をかけてくれていましたが、何もできないこの時間が見ている旦那にはたまらなかったと思います。

 

私は20日、自分ひとりで病院に行けると言いましたが(結果を旦那と一緒に聞くのが怖かった)、旦那は心配で仕事どころじゃないと休みを取り、病院に付き添ってくれました。でも、やっぱり一人で聞きたいからと、診察室には一人で入りました。

 

そして、『あなたにとってとてもよくない状態です。いますぐ、大きな病院に行ってください』と大学病院への紹介状を渡されました。

 

私『それは癌ってことですか?』

 

先生『卵巣なのでもっと検査をしないと断定はできませんが腫瘍マーカーの数値が通常の10倍あります。でもきちんと検査するまで、癌だとは言えません』

 

・・・・・・ほぼ癌だよって言ってるじゃん。

 

 

私から結果を聞いた旦那は、『今すぐ大学病院に向かおう!』って言ってくれました。

 

紹介状があればすぐに受診できると思っていましたが、電話をすると『今日は診察の日ではないので明日にしてください』と。旦那は今日見てくれる大きな病院がないか電話をかけまくってくれましたが、どこの病院も明日なら・・・って返事だったので、旦那に『焦らずいこう』って言いました。

 

もう、私の中では、病気を受け入れていました。

 

ただ、家族には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。これからたくさん迷惑をかけること。

 

介護を経験しているので、介護する側もどれだけ大変か分かっていたので。

 

だから、私が病気になることは私だけの問題ではなく、家族全員の問題になるのが本当に申し訳なかった。

 

 

 

はじめまして。rutiruといいます。

 

自分のために、そして、もしかすると誰かのために、ブログ始めました。

 

これから少しずつ、体調見ながら更新していきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

2017年、7月6日に市内の個人病院(産婦人科)で、『お腹が出てるから家族に病院にいけと言われてきました』って先生に言いました。『太っているだけだと思うんですよね』って言ったら先生はチラって私を見て、『その可能性もありますね(笑)。まあ、一応診察しましょう』って。初めはそんな感じでした。

 

でも、診察終えた先生が『卵巣が7センチに腫れています。2週間後の結果が出ないとはっきり言えませんが、モヤモヤしているので、あまり状態は良くないです。他の病院を紹介することになりますが、2週間後またきてください』と先程までの笑顔はなくなっていました。

 

私『ガンかもしれないってことですか?』

 

先生『.......結果出るまで断定はできませんので、2週間後また来てください』

 

 

この時点で『ガンなんだろうな』って自分で思いました。だから、家族にも『卵巣がんらしいです』と帰って報告しました。旦那も子供達も信じませんでした。結果出るまで分からないだろうと。ガンじゃない!そう信じたかったんだと思います。

 

でも、この日から私の生活はがらりと変わりました。

 

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